肩こりと背中の関係性

皆様こんにちは!

\西梅田駅から徒歩5分・梅田・堂島エリアの整体院/
J’sメディカル整体院 西梅田院です!

「マッサージをしても、すぐ肩が重たくなる」「背中の張りが取れない」そんな悩みを抱えていませんか?

実は、肩こりの原因が“背中”にあることをご存じでしょうか。肩と背中は筋膜や筋肉でつながっており、一方に問題があるともう一方に影響が出やすい構造です。

今回は、肩こりと背中の張りの関係性、なぜ一時的なマッサージでは改善しないのかをお話ししていきます!

肩甲骨は「動く土台」として、肩や腕の動きを支える重要な部分です。

この肩甲骨の周囲には、僧帽筋、菱形筋、小円筋、肩甲挙筋など、多数の筋肉が連結し、複雑に作用し合っています。
とくに僧帽筋は首から肩、背中にまで広がっており、この筋肉が凝ることで「肩だけでなく背中までつらい」と感じる人も多いです。
デスクワークなどで同じ姿勢を長時間続けると、これらの筋肉が緊張して血流が悪くなり、酸素や栄養が行き届かなくなります。

その結果、老廃物がたまり、コリや痛みを引き起こします。肩こり改善には、肩甲骨周辺の筋肉を動かすことがとても大事になります。

「背中のコリ」が肩の動きを制限する理由
肩甲骨の動きが悪いと、腕を上げる・後ろに回すなどの動作がスムーズにできなくなります。

これは、広背筋や脊柱起立筋など、背中の大きな筋肉がこわばることで肩甲骨が引き止められている状態だからです。

特に広背筋は、腕を引いたり、物を持ち上げたりする動作に関与しますが、この筋肉が硬くなると肩関節の可動域にまで影響します。

背中の筋肉の柔軟性を高めることが、肩の可動域を改善し、コリの軽減に直結します。

背中から肩にかけての筋膜のつながり
筋膜は筋肉や骨、内臓までを包み、全身を覆っている結合組織です。肩と背中は、この筋膜によって連動しており、どこか一箇所が硬くなると、遠く離れた部位にも影響が及びます。

例えば、背中の筋膜が癒着して動きが悪くなると、その引っ張りが肩甲骨や肩の筋膜にまで伝わり、慢性的な肩こりにつながるのです。

部分的なストレッチやマッサージだけでなく、筋膜全体を面としてとらえてケアすることが大切です。

J’sメディカル整体院 西梅田院では、姿勢矯正・骨格矯正を専門としております!

姿勢不良やお身体の不調でお悩みの方は是非一度ご来院下さい!

皆様のご来院、スタッフ一同心よりお待ちしております!

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